名古屋大学の一人暮らしおすすめエリア|東山キャンパス周辺の家賃相場と下宿体験談

名古屋大学東山キャンパス周辺で一人暮らし・下宿をするなら、どのエリアを選ぶべきなのでしょうか。

結論から言うと、便利さを重視するなら本山駅周辺、家賃と通学距離を重視するならA館裏・四谷通周辺がおすすめです。

このページでは、4年以上名古屋大学の付近で下宿をしていた管理人が、名大生の一人暮らしにおすすめのエリア、家賃相場、物件選びで見るべきポイントをまとめます。

これから名古屋大学に入学する方、実家通いから一人暮らしに切り替えようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

Contents

結論:名古屋大学東山キャンパスで一人暮らしするなら本山かA館裏がおすすめ

名古屋大学東山キャンパス周辺には、いくつか定番の下宿エリアがあります。

その中でも、最初に検討すべきなのは本山駅周辺A館裏・四谷通周辺です。

エリア おすすめ度 向いている人 特徴
本山駅周辺 ★★★★★ 便利さを重視する人 東山線・名城線が使えて、スーパー・飲食店・病院も多い。家賃は高め。
A館裏・四谷通周辺 ★★★★★ 家賃と通学距離を重視する人 大学に近く、家賃も比較的安い。駅やスーパーはやや遠い。
川名駅周辺 ★★★☆☆ 静かな住宅街に住みたい人 家賃は抑えやすいが、本山や大学からはやや遠い。
東山公園駅周辺 ★★★☆☆ 東山線沿いに住みたい人 駅の利便性は高いが、大学までの坂道に注意。
八事日赤・いりなか周辺 ★★☆☆☆ 物件条件を優先したい人 候補にはなるが、大学・本山からの距離や坂道がネック。

ざっくり言えば、生活の便利さを取るなら本山、家賃と大学への近さを取るならA館裏です。

逆に、なんとなく雰囲気だけで東山公園・川名・八事日赤方面を選ぶと、通学や買い物で少し不便に感じることがあります。

名古屋大学東山キャンパス周辺の主な下宿エリア

名古屋大学東山キャンパス周辺の下宿エリア

名古屋大学の東山キャンパス付近の下宿エリアを、上図のように大雑把に分けると以下のようになります。

エリア 場所 ひとことで言うと
エリアA 本山駅付近 最も便利。家賃は高め。
エリアB 東山公園駅付近 東山線は便利だが、大学までの坂道がきつい。
エリアC A館裏・四谷通周辺 名大生に人気。家賃と通学距離のバランスが良い。
エリアD 川名駅付近 家賃は抑えやすいが、大学・本山からはやや遠い。
エリアE 名大〜八事日赤間 坂道が多く、やや人を選ぶ。
エリアF 八事日赤駅付近 名城線は使えるが、日常の便利さでは本山に劣る。

それぞれ解説していきますが、単刀直入に管理人のおすすめを言うと、エリアA:本山駅付近エリアC:A館裏・四谷通周辺です。

名大生が一人暮らしでチェックすべき項目

名古屋大学周辺で下宿先を探すときは、家賃だけで決めない方がいいです。

名大周辺は坂道も多く、駅・スーパー・大学までの距離によって生活のしやすさがかなり変わります。

大学に近いか

名古屋大学東山キャンパスと全学教育棟周辺

まず大事なのは、大学に近いかどうかです。

ほとんどの名大生は、自転車もしくは徒歩で通学することになります。

通学は毎日するものなので、なるべく近くに住みたいところです。通学のモチベーションを維持するためにも、徒歩で片道15分ほど、遠くても30分以内に収めるのが良いでしょう。

自転車で通学するにしても、雨の日は徒歩で通学せざるを得ないことがあります。晴れの日の自転車距離だけで判断すると、後悔しやすいです。

特に大学1年生・2年生の間は、上図の地図に赤文字で記した「全学教育棟」で講義を受けることが多いです。最初の部屋探しでは、全学教育棟への通いやすさも一つの目安になります。

スーパーが近いか

スーパーが近いかどうかもかなり大事です。

スーパーが近いかどうかで、自炊へのモチベーションは大きく変わります。

名大付近であればコンビニはどのエリアにも点在しているので、最低限の生活で困ることは少ないです。

ただ、健康的に生活したり、食費を抑えたりするには自炊が重要です。そのため、スーパーの位置はしっかりチェックしておきましょう。

特にA館裏や川名方面は、物件によってはスーパーまで少し距離があります。内見時には、家からスーパーまでの距離を地図で確認しておくのがおすすめです。

駅が近いか

名古屋大学周辺の地下鉄駅

普段の大学生活では大学までの距離が重要ですが、駅から近いかどうかも無視できません。

自分が出かけるとき、友達や恋人が来るとき、アルバイトに行くときなど、駅近の方が便利なことは間違いありません。

名古屋大学東山キャンパス周辺には、本山駅、東山公園駅、名古屋大学駅、八事日赤駅、川名駅、いりなか駅などがあります。

ただし、駅だったらどこでも同じというわけではありません。名大生にとって便利な駅と、少し使いづらい駅があります。

東山線

本山駅、東山公園駅を通る東山線は、名古屋で非常に使いやすい地下鉄路線です。

名古屋駅や栄駅に乗り換えなしで行けるため、アルバイト、買い物、遊びの面でかなり便利です。

名城線

本山駅、名古屋大学駅、八事日赤駅を通る名城線は、金山や栄などを通る環状線です。

東山線ほどの派手さはありませんが、名大生にとっては使いやすい路線です。

鶴舞線

川名駅、いりなか駅を通る鶴舞線は、東山線や名城線と比べると、名大生の生活では使用頻度がやや低い印象です。

もちろん使えないわけではありませんが、名古屋駅や栄方面へ行くには乗り換えが必要になることが多く、やや不便に感じる人もいると思います。

名古屋大学東山キャンパス周辺のおすすめ下宿エリア

本山駅周辺:便利さ重視の名大生におすすめ

本山駅周辺の下宿エリア

名古屋大学東山キャンパス周辺で一人暮らしするなら、まず候補に入れたいのが本山駅周辺です。

ここに下宿しておけば、生活面で大きく失敗する可能性はかなり低いです。

本山駅は東山線と名城線の2路線が使える地下鉄駅で、名古屋大学周辺の中でも特に便利なエリアです。名古屋駅、栄、金山など、名古屋の主要エリアへアクセスしやすいのが大きな魅力です。

また、本山駅付近は学生が集まりやすいエリアで、スーパー、カラオケ、定食屋、ドラッグストア、病院、美容院などが一通り揃っています。

名大生が大学付近で飲み会をする場合も、本山で開かれることが多いです。

このように、家の近くでほとんどのことが済ませられるため、生活で困ることは少ないです。

ただし、デメリットは家賃が高いことです。

これだけ便利なエリアなので、他の場所と比べると家賃は高めです。運が良ければ安い物件もありますが、かなり古い建物だったり、部屋が狭かったりすることもあります。

本山駅周辺のメリット 東山線・名城線が使えて便利。スーパー、飲食店、ドラッグストア、病院、美容院などが揃っている。
本山駅周辺のデメリット 家賃が高め。安い物件は古い・狭いなど条件に妥協が必要なことがある。
向いている人 便利さを重視したい人、名古屋駅・栄方面へよく行く人、飲み会やアルバイトの移動を楽にしたい人。

A館裏・四谷通周辺:家賃と通学距離を重視する名大生におすすめ

A館裏・四谷通周辺の下宿エリア

A館裏・四谷通周辺は、非常に多くの名大生が住んでいるエリアです。

理由はシンプルで、家賃が比較的安く、大学に近いからです。

A館裏エリアで家を探せば、同じ家賃で本山駅周辺に住むよりも、1ランクから2ランク上の部屋に住めることがあります。

また、大学1・2年生の講義が行われる全学教育棟にも近いため、「安く大学の近くに住みたい」という名大生にはかなり相性が良いエリアです。

一方で、このA館裏付近は住宅街です。本山駅付近のように、駅・スーパー・飲食店がすぐ近くにまとまっているわけではありません。

最寄りのスーパーへは自転車で7〜15分、駅もどの駅に行くにしても自転車で7〜15分ほどかかることがあります。歩くとなると20分ほどかかる場合もあり、少し面倒に感じることはあると思います。

飲食店もいくつかあるので困りはしませんが、居酒屋は本山付近まで行くことが多いです。

コンビニはエリア内に複数あるため、日常のちょっとした買い物ではそこまで困りません。

総合的に見ると、A館裏・四谷通周辺は名大生の一人暮らしではかなりコスパの良いエリアだと思います。

A館裏・四谷通周辺のメリット 家賃が比較的安い。大学に近い。名大生が多く住んでいる。
A館裏・四谷通周辺のデメリット 駅やスーパーがやや遠い。生活の便利さでは本山に劣る。
向いている人 家賃を抑えたい人、大学の近くに住みたい人、少し不便でも広め・条件の良い部屋を狙いたい人。

本山駅周辺とA館裏ならどちらがおすすめ?

本山駅周辺とA館裏・四谷通周辺で迷った場合は、何を優先するかで決めればいいです。

重視すること おすすめエリア
駅の便利さ 本山駅周辺
スーパー・飲食店の多さ 本山駅周辺
家賃の安さ A館裏・四谷通周辺
大学への近さ A館裏・四谷通周辺
部屋の広さ・条件の良さ A館裏・四谷通周辺

便利なところに住みたいなら本山駅周辺、安いところや少し不便でも条件の良い部屋に住みたいならA館裏・四谷通周辺で探すのが良いと思います。

その他の下宿エリア

東山公園駅周辺:東山線は便利だが坂道に注意

東山公園駅周辺の下宿エリア

東山公園駅周辺は、東山線が使える点では便利です。

スーパーもあり、本山駅までも近いので、生活面だけを見ると悪いエリアではありません。

ただし、名古屋大学までのアクセスには注意が必要です。

地図で見ると直線距離は近いのですが、この付近は坂道の勾配がきついです。毎日この坂を通って大学に行くのは、意外としんどいと思います。

東山公園駅周辺を選ぶなら、実際に大学まで歩いてみて、坂道が許容できるか確認してから決めるのがおすすめです。

川名駅周辺:家賃は抑えやすいが本山から遠い

川名駅周辺の下宿エリア

川名駅周辺は、家賃を抑えやすいエリアです。

A館裏と同じく、比較的安い物件を探しやすい点はメリットです。

ただし、シンプルに大学からはやや遠いです。

また、最寄り駅は川名駅になりますが、川名駅に近づくメリットよりも、本山駅から離れてしまうデメリットの方が大きいと感じる人もいると思います。

静かな住宅街に住みたい人には向いていますが、大学への近さや飲み会後の帰りやすさを重視するなら、優先度は本山やA館裏より下がります。

名大〜八事日赤間・八事日赤駅周辺:坂道と買い物の不便さがネック

八事日赤駅周辺の下宿エリア

名大〜八事日赤間、八事日赤駅周辺は、候補に入ることはありますが、個人的には優先度は高くありません。

理由は、坂道の勾配がきつく、スーパーも本山も遠いからです。

利点を挙げるとしたら、八事駅方面にアクセスしやすいことです。八事駅付近もそれなりに栄えており、美味しいご飯屋さんなどもあります。

ただ、名大生の一人暮らしとして考えると、本山駅周辺やA館裏・四谷通周辺の方が無難です。

名大生はだいたいどこに住んでいる?

名大生に多い一人暮らしエリア

一番多いのは、上の地図でいうA館裏・四谷通周辺と川名駅周辺エリアだと思います。

家賃が安く、大学にも近いため、学生の一人暮らし先として人気があります。

他にも、東山公園、本山駅付近、名大〜八事日赤間に住んでいる人もいます。多くはありませんが、珍しいというほどではありません。

これ以外の場所に住んでいる人もいますが、名大生の下宿先としてはやや少数派だと思います。

名古屋大学周辺の一人暮らしの家賃相場

名大生の一人暮らし先の家賃相場としては、共益費込みで5万円前後の人がかなり多い印象です。

友達が4万2000円ぐらいのところに住んでいたら「家賃安いね」となりますし、家賃が6万円の場所に住んでいたら「いいところに住んでるね」となるイメージです。

家賃帯 物件のイメージ
3万円台 古め・狭め・ユニットバスの物件が中心。家賃を最優先する人向け。
4〜4.5万円 名大生の一人暮らしで現実的に狙いやすい価格帯。
5万円前後 共益費込みで多くの名大生が住んでいる印象の価格帯。
6万円以上 本山駅近くや設備の良い物件が増える。学生としてはかなり良い部屋に住んでいる印象。

なるべく安く済ませたいのであれば、4〜4.5万円の物件を狙うといいと思います。

ユニットバスでも良ければ、3万円台でも良い物件が見つかることがあります。

名大生の一人暮らしに多い間取り・広さ

間取りで一番多いのは、圧倒的に1Kだと思います。次点でワンルームです。

一人暮らしであれば、基本的には1Kで十分です。

広さは20〜25m2ぐらいが多いです。

物を増やすと、卒業や引っ越しのタイミングで苦労します。学生の一人暮らしなら、これぐらいの広さがちょうどいいと思います。

ただ、20m2以下は結構狭く感じます。

1Kの部屋であれば、メインの部屋は6〜7畳の人が多いです。最低でも5畳は欲しいところです。

設備はどこまでこだわるべき?

設備は、あまりこだわりすぎない方が良いと思います。

理由は、一度上げた生活水準はなかなか下げられないからです。

学生時代から下手に贅沢なところに住んでしまうと、卒業後の家選びで苦労することがあります。

特に名古屋は家賃相場が比較的低いので、就職後に他の都市へ引っ越すと、学生時代より高い家賃を払っても同じグレードの家に住めるとは限りません。

ただし、室内の洗濯機置き場はかなり重要です。

洗濯機置き場がない物件は、基本的には避けた方がいいです。毎回コインランドリーを使うくらいなら、洗濯機の置ける物件に住んだ方が安上がりです。

共用の洗濯機が置いてある物件もありますが、故障して使えないこともありますし、他の住人とのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

また、洗濯機を外に置く物件は、故障リスクも上がります。できれば室内洗濯機置き場のある物件を選びましょう。

防犯面が心配な人や、親が心配する場合は、オートロック付きの物件も検討対象です。

名大付近は比較的治安が良い印象なので、過度に心配しすぎる必要はありませんが、オートロックがあると安心感はあります。

オートロックが難しければ、2階以上に住むのも防犯対策として有効です。

実際に名古屋大学周辺で一人暮らししていた名大生の下宿体験談

この記事を作成するにあたって、私の名古屋大学時代の友人や後輩にインタビューを行いました。

家賃や部屋の広さ、実際に住んでみて良かった点・微妙だった点を聞いたので、部屋選びの参考にしてみてください。

A館裏で家賃4万円の1Kに住んでいた名大生の体験談

A館裏で一人暮らししていた名大生の体験談

エリア/家賃・共益費 A館裏/家賃4万円
間取り/広さ 1K/約20m2
この部屋にした理由 セパレート、つまりトイレと風呂が別で、なるべく安いところを探した結果、ここに辿り着きました。
この物件でよかったところ 東山線の覚王山駅から徒歩10分ほどで行けるところ。名古屋や栄に出る時は助かっていました。
大通り、愛知県道30号が通っているので、飲食店などのお店はそこそこあります。セカンドストリートはよく行っていました。
また、セパレートの物件でここまで安い場所はなかなかないのでありがたかったです。
物件の気に入らなかったところ 友人の家と比べたら古くて狭かったですね。
まあ、男の一人暮らしなのでそこまで気にはなりませんでした。
名古屋大学や本山駅から若干遠かった、徒歩15〜20分くらいだったのは地味に不便でした。
近所のおすすめ 亜らまというラーメン屋さん。名物ママさんの弾丸トークを浴びてきてください。
あと、買い物は八百鮮という八百屋さんが安くておすすめです。

A館裏で家賃4.5万円の1Kに住んでいた名大生の体験談

A館裏で家賃4.5万円の部屋に住んでいた名大生の体験談

エリア/家賃・共益費 A館裏/家賃4.5万円
間取り/広さ 1K/約26m2
この部屋にした理由 少し広い家に住んでみたかったので、家賃が安く広い部屋のここにしました。
この物件でよかったところ 近所に友人が多く住んでいたので、気軽に遊びに行ったり、来てもらったりできたのが楽しかったです。
バイクに乗るのですが、バイク置き場があったことも良かったです。
物件の気に入らなかったところ 築年数がそこそこ経っていたので、古臭い感じはありました。
あと、もう少し狭い部屋でも良かったかなと感じています。掃除は大変だし、僕には使いこなせませんでした。
近所のおすすめ TANAKAという定食屋さんがおすすめだったのですが、ネットを見てみるともう閉店してしまったようです。

川名駅付近で家賃4.5万円の1Kに住んでいた名大生の体験談

川名駅付近で一人暮らししていた名大生の体験談

エリア/家賃・共益費 川名駅付近/家賃4.5万円
間取り/広さ 1K/約23m2
この部屋にした理由 名大近くで数件内覧した中で、一番気に入ったので選びました。
この物件でよかったところ コンビニがすぐ近くにあったのは便利で良かったです。
また、川名駅が近くにあったので交通の便はそこそこ良かったです。
昔からあるお店も多く、A館裏とはまた違った地元感のような雰囲気が好きでした。
物件の気に入らなかったところ 本山駅で飲み会があった後、歩いて帰ると30分かかってしまうこと。
川名駅が最寄りだと、名古屋や栄に行くのにも乗り換えが必要なので、微妙に使いづらいです。
近所のおすすめ 比呂野のとんかつは美味しいですよ。

東山公園付近で家賃5.5万円の1Kに住んでいた名大生の体験談

東山公園付近で一人暮らししていた名大生の体験談

エリア/家賃・共益費 東山公園付近/家賃5.5万円
間取り/広さ 1K/約24m2
この部屋にした理由 部屋探しを始めるのが遅く、あまり物件が残っていない中で選びました。
この物件でよかったところ 東山線が最寄り駅なのはやはり便利です。名古屋駅でバイトしていたのでありがたかったです。
スーパーも近所にあって、特に不便はありませんでした。
物件の気に入らなかったところ 大学がやや遠いことです。
普段は自転車で大学に通っていたのでいいのですが、雨が降ると歩いて大学まで行くのが大変でした。面倒なときは電車に乗って行くこともありました。
近所のおすすめ 東山公園が近くにあります。

名古屋大学の一人暮らしに関するよくある質問

名古屋大学東山キャンパスの一人暮らしで一番おすすめのエリアはどこですか?

便利さを重視するなら本山駅周辺、家賃と通学距離を重視するならA館裏・四谷通周辺がおすすめです。

本山は駅・スーパー・飲食店が揃っていて生活しやすい一方、家賃は高めです。A館裏は家賃を抑えやすく大学にも近いですが、駅やスーパーはやや遠くなります。

名古屋大学周辺で家賃が安いエリアはどこですか?

本山駅周辺よりも、A館裏・四谷通周辺、川名駅方面、川原通・田代本通周辺の方が家賃を抑えやすい印象です。

なるべく安く住みたい場合は、4〜4.5万円前後の物件を中心に探すと現実的です。ユニットバスや築年数に妥協できるなら、3万円台の物件が見つかることもあります。

名大生はどのあたりに住んでいる人が多いですか?

A館裏・四谷通周辺、川名駅周辺、本山駅周辺、東山公園駅周辺、八事日赤方面などに住んでいる人が多いです。

その中でも、家賃と大学への近さを考えるとA館裏・四谷通周辺はかなり人気があります。

本山駅周辺とA館裏ならどちらを選ぶべきですか?

駅の便利さ、スーパーや飲食店の多さ、飲み会後の帰りやすさを重視するなら本山駅周辺がおすすめです。

家賃の安さ、大学への近さ、部屋の広さを重視するならA館裏・四谷通周辺がおすすめです。

東山公園駅周辺は名大生の一人暮らしに向いていますか?

東山線が使える点では便利ですが、大学までの坂道がきついので注意が必要です。

東山公園駅周辺を検討する場合は、内見のときに実際に大学まで歩いてみることをおすすめします。

名古屋大学周辺で一人暮らしするなら、徒歩と自転車のどちらを前提にすべきですか?

自転車通学を前提にしてもよいですが、雨の日は徒歩になることもあります。

そのため、晴れの日の自転車距離だけで判断せず、徒歩でも許容できる距離かどうかを確認した方がいいです。

まとめ:名大の一人暮らしは本山かA館裏から探すのが無難

名古屋大学東山キャンパス周辺で一人暮らし・下宿をするなら、まずは本山駅周辺A館裏・四谷通周辺を中心に探すのがおすすめです。

本山駅周辺は、駅・スーパー・飲食店・病院などが揃っていて、生活の便利さではかなり強いです。ただし、家賃は高めです。

A館裏・四谷通周辺は、家賃を抑えやすく、大学にも近いです。その一方で、駅やスーパーはやや遠くなります。

個人的には、便利さ重視なら本山、家賃と大学への近さ重視ならA館裏という判断で良いと思います。

川名、東山公園、八事日赤方面も候補にはなりますが、坂道や駅・スーパーまでの距離で不便を感じることがあります。

部屋探しでは家賃だけでなく、大学までの距離、スーパーの近さ、駅の使いやすさ、雨の日の通学まで考えて選ぶのがおすすめです。

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